TKC全国会 【認定経営革新等支援機関】 愛知県西尾市寺津の会計事務所、税務のことなら何でもご相談ください
平田勇雄税理士事務所 0563-59-8415
トップページ 業務案内 料金のご案内 お問い合わせ

帳簿の付け方

税務調査がなくなる!かも…

税務調査の確率を低くする隠れた裏技じゃなくて、オモテ技があるのをご存知ですか?

ズバリ!書面添付です。

何のことやらって感じですが…

税務申告書には、3つに分けられます。

@ 税理士の関与がない申告書 

A 税理士が作成した申告書(税理士法30条の税務代理権限証書=委任状)

B 税理士が作成に当たってどのように計算し整理し相談に応じたかを記載した「書面」を添付したもの

さて、申告書を点検してみましょう。

法人税の申告書なら、1枚目の○○事業年度分の確定申告書のタイトルの横に、「税理士法30条の書面提出有」「税理士法33条の2の書面提出有」に○印を書く欄があるでしょう。

所得税の申告書なら、1枚目の右下の税理士署名欄の下、消費税申告書も右下の税理士署名欄の下。

この「税理士法33条の2の書面」のことを申告書の「税務保証書」という人あれば、「点検簿」とか「取扱説明書」と考える人もいます。

この「書面」を「添付」された申告書の内容につき税務調査をする場合は、原則として事前に、「書面」作成税理士を税務署に呼び、意見陳述させなければならないことになっています。

実地調査省略通知その効果は?

税務署サイドとしては、申告内容の点検のために実地調査を行いたいとしましょう。

でも、もし税理士から納得のいく説明が受けられるなら、調査を省略してお互い(納税者を含めて)の手間を省きましょうというのが、この書面の効果です。

仮に疑問が解明されなくてもそのポイントに絞っての調査になって、それでも時短の効果ありです。

そうか分かった調査はしない!ということになると、こんなお墨付き?が貰えます。

税務署から送られてきた、ホンモノの「調査省略通知」(クリックで拡大)

そんなすごいのなら、なぜもっと流行しないんだろう?

書面に虚偽記載があった場合、税理士の免許を失うなどの罰則の厳しさがあって、この制度はまだまだ普及していません。ですから我々税理士としても、乱発するわけにはいきません。

そこで、TKC会計人は以下の通りに選考基準を定めています。

1. 月次巡回監査を実施していること(会計事務所の入力代行は×)

2. 2か月を超えたデータ処理の遅延がないこと

3. TKCシステムを2年以上利用していること

4. 「基本約定書」を締結し、決算証明三表の取得がなされていること

など・・・

ここで、再度、ご注意を!

私は、まじめにやっている!とか、僕は誤魔化ししていない!なんてことは、当たり前のこと。

それでも税務調査はあるんです。

ここで税務署を責めるのは筋違い。

俺の目を見て信用しろといっても、信用してくれるのは長年連れ添った奥さんくらいのもの…

だったら、分かりやすい証拠作り(これを検証可能性、網羅性、適時性なんていいます)をして、早くおかえり願おうではありませんか。

この発想を極めたのが「書面添付」と考えています。

たとえば、面倒な現金残高の金種表も頑張って作成して…税理士が「期末残高を金種表にて確認しました」なんて、書面に書ければ、こりゃかなり信憑性アップですよ。

正直者が馬鹿をみないようにするお手伝いですね。

創業支援パック
帳簿の必要性
書面添付制度
経営者の奥様・ご家族へ
経営改善計画書
節税の考え方
会議ノート
創業支援パック
経営革新セミナー
租税教室
平田勇雄税理士事務所

googlemap

〒444−0327
愛知県西尾市寺津
3丁目10−10
ラ・カーサ205

TEL&FAX 0563-59-8415
bich10st@tkcnf.or.jp

マピオンで場所を確認

訪問地域

愛知県西尾市、半田市、碧南市、岡崎市、安城市、刈谷市、蒲郡市、三重県桑名市

毎月の訪問を基本としておりますので、上記地域のお客様を対象としております。

トップページ 事務所案内 業務案内 料金のご案内 お問い合わせ
帳簿ってどうして作らなきゃいけないの? 税務調査がなくなる!かも 経営者の奥さま・ご家族へ 節税って? 経営改善計画書
創業支援パック 経営革新セミナー 租税教室 ファイナルプロジェクト 寺津マップ 会議ノート作りませんか? リンク集